ふれあいサロン”ラブラブ”
ふれあいサロン”ラブラブ”
*日 時 平成24年3月24日(土)PM1時30分〜3時00分
*会 場 北浦和3丁目自治会館
*参加費 無 料
*対象者 北浦和3丁目在住75歳以上の男女
*主 催 北浦和3丁目泉の会
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*日 時 平成24年3月24日(土)PM1時30分〜3時00分
*会 場 北浦和3丁目自治会館
*参加費 無 料
*対象者 北浦和3丁目在住75歳以上の男女
*主 催 北浦和3丁目泉の会
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北浦和三丁目自治会2012年新年会
アンリ・ル・シダネル展(埼玉県立近代美術館)
先日、埼玉県立近代美術館にて、「アンリ・ル・シダネル展」に行ってきました。

やはり残念ながら撮影禁止………まぁ当然ですね(^_^;)

素人ながら見て感じたことは……噂通り、光を表現するのがとてもうまいと感じました。
小道に射す木漏れ日の微妙な具合が本当によく描かれていると感じました。
あとは、展示場の解説が、わかりやすくてよかったです(^.^)
どの時期に描かれたものか、どれがいわゆる名画と呼ばれるものなのか。
素人の私でも楽しめました。やっぱり、名画と呼ばれるものは良く見えるものですね(笑)
2月5日(日)まで開催されています。
一般料金1,100円。大高生880円。
営業時間は午前10時から午後5時30分まで(月曜休館)。
皆さんぜひ足を運んでみてください。
ちなみに、アンリ・ル・シダネルさんは「薔薇と月夜を愛した画家」と呼ばれるそうです。
カッコイイですよね。
「薔薇と月夜を愛する男」
………僕のキャッチフレーズにしようかなぁ(笑)


やはり残念ながら撮影禁止………まぁ当然ですね(^_^;)

素人ながら見て感じたことは……噂通り、光を表現するのがとてもうまいと感じました。
小道に射す木漏れ日の微妙な具合が本当によく描かれていると感じました。
あとは、展示場の解説が、わかりやすくてよかったです(^.^)
どの時期に描かれたものか、どれがいわゆる名画と呼ばれるものなのか。
素人の私でも楽しめました。やっぱり、名画と呼ばれるものは良く見えるものですね(笑)
2月5日(日)まで開催されています。
一般料金1,100円。大高生880円。
営業時間は午前10時から午後5時30分まで(月曜休館)。
皆さんぜひ足を運んでみてください。
ちなみに、アンリ・ル・シダネルさんは「薔薇と月夜を愛した画家」と呼ばれるそうです。
カッコイイですよね。
「薔薇と月夜を愛する男」
………僕のキャッチフレーズにしようかなぁ(笑)

北浦和ふれあいプレイランド ふれあいまつり写真館
北浦和公園 ふれあいまつり開催
7月24日(日)
いつも子どもたちの声が響く公園。
今日はいつもよりもっとたくさんの子どもたちの声が聞こえる。
「ふれあいプレイランド」主催の《ふれあいまつり》
今回の参加者。
ナント!
726名。
大盛況でした。

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いつも子どもたちの声が響く公園。
今日はいつもよりもっとたくさんの子どもたちの声が聞こえる。
「ふれあいプレイランド」主催の《ふれあいまつり》
今回の参加者。
ナント!
726名。
大盛況でした。

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八雲神社祭礼-御輿・曳太鼓渡御
北浦和3丁目自治会祭典委員会主催で
平成23年八雲神社祭礼-御輿・曳太鼓渡御が開催されました。
本年度は東北・関東大震災の影響が続く中
祭礼行事も大幅に自粛いたしましたが
午前中から炎天下の猛暑でも多く子供たちが参加し賑わいました。

今年の御輿、曳太鼓渡御は例年よりも早く午前中9時30分から始まりました。

みんな頑張ってね!

自治会の方やお父さん、お母さんが周りを護ってくれて安心だね!

どんどん♪どんどん♪ さあ、どっちが強く叩けるかな!?

皆さんの善意で多くのご奉納金が集まりました! ありがとうございます!!

北浦和3丁目自治会館、祭りの間は神酒所になります!

祭りの行事は楽しみだけど、今年は縁日が中止でした!

今年も北浦和が安泰でありますように
どうぞ御加護ください! パンパン♪
写真で見る2011年 浦和まつり みこしパレード
浦和まつり みこしパレード参加全24町会の神輿、ご紹介します。
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2011年 浦和まつりみこしパレード
口腔ケアの基礎知識と方法
ケアの必要性と自分で出来るケアの方法
北浦和公民館23年度公民館介護予防事業
生きがい健康づくり教室2が、5月25日開催されました。
*日 時 平成23年5月26日 午前10:00〜12:00
*会 場 北浦和公民館講座室
*対 象 おおむね60歳以上
*講 座 口腔ケアの基礎知識と方法
ケアの必要性と自分で出来るケアの方法
*講 師 埼玉県歯科衛生士 田代ひろみ氏 松田久仁子氏
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北浦和公民館23年度公民館介護予防事業
生きがい健康づくり教室2が、5月25日開催されました。
*日 時 平成23年5月26日 午前10:00〜12:00
*会 場 北浦和公民館講座室
*対 象 おおむね60歳以上
*講 座 口腔ケアの基礎知識と方法
ケアの必要性と自分で出来るケアの方法
*講 師 埼玉県歯科衛生士 田代ひろみ氏 松田久仁子氏
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認知症と正しく向き合うには
アール・ブリュット・ジャポネ展(埼玉県立近代美術館)
5月8日(日)。晴天。
埼玉県立近代美術館にて開催中の「アール・ブリュット・ジャポネ展」に行ってきました。
北浦和駅側入口にある大きな看板

お馴染みの美術館

いよいよ展示会場へ…

肝心の作品は…撮影禁止のため撮ることができませんでした
『アール・ブリュット・ジャポネ展』の『アール・ブリュット』とは、「生の芸術」=「さまざまな文化を超えた純粋な創造」を意味しているそうです。
今回展示されていた作品も、奇抜な発想の下、あらゆる色・形を用いた作品を鑑賞させてもらいました。
出展者の多くは、精神的な障害をもった方の作品です。
何を表現しているのか想像をかき立てられるものもあれば、あまりの精巧さに驚かされる作品もありました。
特に感じたことは、「生の芸術」というように、とにかく思うがままに描いているということです。
小さい子が理解のできない絵を描くことを目にすることがあります。
その絵からは、何かわからないが何かを表現したいということは伝わります。
適切ではないかもしれませんが、それに似たような感じを受けました。
「とにかく表現したい。」という強烈な思いを感じることができました。
5月15日(日)まで開催中です。
終了まであとわずか!ぜひ足を運んでみてください
埼玉県立近代美術館にて開催中の「アール・ブリュット・ジャポネ展」に行ってきました。
北浦和駅側入口にある大きな看板

お馴染みの美術館

いよいよ展示会場へ…

肝心の作品は…撮影禁止のため撮ることができませんでした

『アール・ブリュット・ジャポネ展』の『アール・ブリュット』とは、「生の芸術」=「さまざまな文化を超えた純粋な創造」を意味しているそうです。
今回展示されていた作品も、奇抜な発想の下、あらゆる色・形を用いた作品を鑑賞させてもらいました。
出展者の多くは、精神的な障害をもった方の作品です。
何を表現しているのか想像をかき立てられるものもあれば、あまりの精巧さに驚かされる作品もありました。
特に感じたことは、「生の芸術」というように、とにかく思うがままに描いているということです。
小さい子が理解のできない絵を描くことを目にすることがあります。
その絵からは、何かわからないが何かを表現したいということは伝わります。
適切ではないかもしれませんが、それに似たような感じを受けました。
「とにかく表現したい。」という強烈な思いを感じることができました。
5月15日(日)まで開催中です。
終了まであとわずか!ぜひ足を運んでみてください

紅赤ふれあいまつり3
紅赤ふれあいまつり2
紅赤ふれあいまつり1
平成22年度北浦和地区文化祭 3
平成22年度北浦和地区文化祭 3
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平成22年度北浦和地区文化祭 2
22年度北浦和地区文化祭 2
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平成22年度 北浦和地区文化祭
北浦和地区文化祭
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第28回北浦和GINZAレッズまつり 2日目…
第28回北浦和GINZAレッズまつり
8月28日(土)、29日(日)に北浦和GINZAレッズ商店街にて行われました。
私は28日に行ってきました。

迎えてくれたちょうちん。

HOPビル屋上いっぱいにお客さんがいました。
みなさん18時からの浦和レッズvs鹿島アントラーズのパブリックビューイングを目的のようでした。しかし、時間になってもなかなかつきません(>_<)

急遽明日の分の抽選会を行うことに。
進行していくうちにスクリーンにはうっすらと映像が・・・

とうとうつきました!!
スタッフのみなさんはひやひやしたことでしょう(^_^;)

スタッフのみなさん。
お疲れ様です。

ステージ発表もやっていたようですが、時間が間に合わなくて残念m(__)m
不景気や大規模店舗の参入等、商店街にとって厳しい状況にある中でも、確実に続いていってほしいと思いました。
北浦和e街編集委員 五味
私は28日に行ってきました。

迎えてくれたちょうちん。

HOPビル屋上いっぱいにお客さんがいました。
みなさん18時からの浦和レッズvs鹿島アントラーズのパブリックビューイングを目的のようでした。しかし、時間になってもなかなかつきません(>_<)

急遽明日の分の抽選会を行うことに。
進行していくうちにスクリーンにはうっすらと映像が・・・

とうとうつきました!!
スタッフのみなさんはひやひやしたことでしょう(^_^;)

スタッフのみなさん。
お疲れ様です。

ステージ発表もやっていたようですが、時間が間に合わなくて残念m(__)m
不景気や大規模店舗の参入等、商店街にとって厳しい状況にある中でも、確実に続いていってほしいと思いました。
北浦和e街編集委員 五味
八雲神社祭礼-御輿・曳太鼓渡御
北浦和3丁目自治会祭典委員会主催で
平成22年八雲神社祭礼-御輿・曳太鼓渡御が
梅雨明けの日に開催され猛暑の中
多く子供たちが参加し賑わいました。

さあみんな頑張って!大きな掛け声 "わっしょい わっしょい!!”

リズムよく! どんどん♪

わっしょい♪ ピッピ♪ ちょっと重たそう〜

御輿は楽しい!

レッズスクェアーでひと休み・・・

今日はほんとに暑い!

すいか、おいしいね!

旧中仙道の歩道橋下を通過!

みんなかっこいいね〜

おとうさん、おかあさんが護ってくれて安心だね!

安全協会の関根さん、田口さん、神山さんが
しっかりみんなをガードするよ!! たのもしいね!

斎藤工業のお兄さん達も手伝ってくれて、ありがとう!

北浦和3丁目自治会館、祭りの間は神酒所だよ!

神酒所は綺麗どころの私達がいるから! みんながんばってね!!

今年も北浦和が安泰でありますように
どうぞ御加護ください!
北浦和3丁目自治会 こども夏祭り
平和通り商店街(北浦和3丁目)にて
毎年恒例の北浦和3丁目自治会主催の
『こども夏祭り』が開催されました。
初日は梅雨明けの日と重なり、
猛暑の夏日で多くの人で賑わいました。
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パブリックビューイング 日本VSオランダ
美術の祭典「アート竜巻フェスタ」
27th 北浦和GINZAレッズまつり
祭りだ! 北浦和二丁目 縁日
祭りだ! 北浦和三丁目八雲神社祭禮
県情報サービス産業協会主催ホームページコンテスト
社団法人埼玉県情報サービス産業協会主催 第13回ホームページコンテストの入賞者が発表になりました。
授賞式は1月23日(金)、大宮のパレスホテルで大勢の参加者の見守る中、厳粛な雰囲気で行われました。
シニアの部では我が北浦和e街編集員木下さんが自身のホームページ「白馬山麓花紀行」にて入賞致しました。ホームページの美しい写真や豊富な内容が評価され賞を射止めたようです。[続きを見る...]
授賞式は1月23日(金)、大宮のパレスホテルで大勢の参加者の見守る中、厳粛な雰囲気で行われました。
シニアの部では我が北浦和e街編集員木下さんが自身のホームページ「白馬山麓花紀行」にて入賞致しました。ホームページの美しい写真や豊富な内容が評価され賞を射止めたようです。[続きを見る...]
新春出初式
NPO・大学シンポジウムに参加して
「NPO・大学シンポジウム」に参加して
12月6日、埼玉県労働会館にて、「NPO・大学シンポジウム」が開かれました。
NPOにとって、大学生の持つ若い力は良い刺激となります。大学生にとって、大学で学んだことを実践で生かせる場として、NPOは非常に大切な存在となります。双方が結び付くことで、双方にメリットが生まれます。どうすれば、結び付き、発展していくことができるのか。これらの答えを模索するために開催されました。
第1セッションと第2セッションに分かれ、それぞれの活動を行い、最後にそれぞれのセッションの意見交換・質疑応答を行うという形式で行われました。
〈1〉第1セッション
私はこのセッションには参加していないため、意見交換で述べられた内容をまとめたものをここに書きます。
第1セッションでは、NPOと大学はどうすれば結び付くことができるか、協働の前段階についての話し合いが行われました。
特に強調されたのは、「NPO・大学の相互理解」が必要だということです。NPOには事業活動があり、常に学生を受け入れられるわけではありません。大学生には授業や課題があり、常に参加できるわけではありません。まずは、お互いきちんとした連絡を取り合い、お互いの事情を理解することが必要とのことでした。
そんな中、相互理解を円滑に行う手段としてITを利用したマッチングシステムが模索されているそうです。このシステムの具体例を挙げると、NPOは、何を専攻し、いつ・どんな活動をしたい学生がいるかなどを知ることができ、来てほしい学生にNPOからアプローチすることができます。学生は、いつ・どんな活動をしているNPOがあるのか知ることができ、参加したいNPOに学生からアプローチすることができます。より効果的・効率的に結び付くことが可能になり、早期の完成が望まれます。
〈2〉第2セッション
私はこのセッションに参加しました。
第2セッションでは、NPOと大学は、結び付いた上でいかにして活動を発展させられるか、第1セッションの次段階についての話し合いが行われました。
具体的には、NPO・大学・行政・社協に所属されている方から、それぞれどういった活動をしているのか、活動を通してどういったことを感じたのかが発表されました。
すべての団体に共通して強調されたことは、活動の発展には、「NPO・大学が目的を共有することが必要である。」ということであったと思います。
NPOの方は、どのような活動をしていたのかを丁寧に説明してくださいました。とにかく学生の人に現場を体験してほしいことを主張されていたのが印象的でした。
ある大学の学生からは、近隣地域とどういった協働活動を行ったのかの発表がありました。地域・世代を超えた活動をいくつか行っており、そのいくつか行っている活動を、最終的には連携させ、さらなる広がりをもたらすことを目標にされていることに、大きな関心を持ちました。
また、大学が中心となって活動した場合、大学生の責任のあり方はどうあるべきなのかという課題が残っているとのことでした。真剣に活動してきたからこそ生まれた課題であり、明確にしておくことが必要であると思います。
行政・社協からは、具体的な協働活動内容とそれを通した感想などが述べられました。
行政からは、地域の活動に大学が関わることは大きな効果をもたらすこと、地域と連携している大学は増えてきているだろうとのことでした。
社協からは、大学は少し敷居が高く連携しづらいところがあるとのことでした。行政とは違い、うまくいっている事例が少ないとのことです。
大まかに言えば同じ行政である行政・社協の中に感じ方の違いがあることに、興味深いものがあります。
〈3〉意見交換・感想
意見交換の場では、お互いの活動発表が行われ、それに対する質疑応答という形で締めくくられました。
意見交換では、前述したとおり、第1セッションでは「NPO・大学の相互理解」が必要であり、第2セッションでは「NPO・大学の目的の共有」が必要であることが強調されました。
また、質疑応答などを通して、「現場にふれることの大切さ」・「先進事例の発表」の重要性が確認されました。
前者については、失敗が許されるのは学生のうちだけであり、今現場を経験しないのはもったいないとのことでした。
後者については、先進事例が発表されることで、それを見た学生が興味を持ち、されなる活動の発展性・持続性につながることが期待されるとのことでした。
ここ最近、日本の良き伝統であった地域内での結びつき(コミュニティ)が失われてきていると言われています。地域内での結びつきが強くなれば、介護問題や災害時での助け合い・犯罪抑止効果などが生まれます。このような大きな力を持つコミュニティを形成するために、地域に身近なNPO、地域の核となれる大学が結びつくことには、大きなメリットがあると思います。
NPO・大学の結び付きを強くするためにも、今回のようなシンポジウムの数が増えるといいと感じました。そしてこれからも、コミュニティが薄れることなく、存続し続けてほしいと思いました。
北浦和e街づくり
スタッフ 五味 貴成
12月6日、埼玉県労働会館にて、「NPO・大学シンポジウム」が開かれました。
NPOにとって、大学生の持つ若い力は良い刺激となります。大学生にとって、大学で学んだことを実践で生かせる場として、NPOは非常に大切な存在となります。双方が結び付くことで、双方にメリットが生まれます。どうすれば、結び付き、発展していくことができるのか。これらの答えを模索するために開催されました。
第1セッションと第2セッションに分かれ、それぞれの活動を行い、最後にそれぞれのセッションの意見交換・質疑応答を行うという形式で行われました。
〈1〉第1セッション
私はこのセッションには参加していないため、意見交換で述べられた内容をまとめたものをここに書きます。
第1セッションでは、NPOと大学はどうすれば結び付くことができるか、協働の前段階についての話し合いが行われました。
特に強調されたのは、「NPO・大学の相互理解」が必要だということです。NPOには事業活動があり、常に学生を受け入れられるわけではありません。大学生には授業や課題があり、常に参加できるわけではありません。まずは、お互いきちんとした連絡を取り合い、お互いの事情を理解することが必要とのことでした。
そんな中、相互理解を円滑に行う手段としてITを利用したマッチングシステムが模索されているそうです。このシステムの具体例を挙げると、NPOは、何を専攻し、いつ・どんな活動をしたい学生がいるかなどを知ることができ、来てほしい学生にNPOからアプローチすることができます。学生は、いつ・どんな活動をしているNPOがあるのか知ることができ、参加したいNPOに学生からアプローチすることができます。より効果的・効率的に結び付くことが可能になり、早期の完成が望まれます。
〈2〉第2セッション
私はこのセッションに参加しました。
第2セッションでは、NPOと大学は、結び付いた上でいかにして活動を発展させられるか、第1セッションの次段階についての話し合いが行われました。
具体的には、NPO・大学・行政・社協に所属されている方から、それぞれどういった活動をしているのか、活動を通してどういったことを感じたのかが発表されました。
すべての団体に共通して強調されたことは、活動の発展には、「NPO・大学が目的を共有することが必要である。」ということであったと思います。
NPOの方は、どのような活動をしていたのかを丁寧に説明してくださいました。とにかく学生の人に現場を体験してほしいことを主張されていたのが印象的でした。
ある大学の学生からは、近隣地域とどういった協働活動を行ったのかの発表がありました。地域・世代を超えた活動をいくつか行っており、そのいくつか行っている活動を、最終的には連携させ、さらなる広がりをもたらすことを目標にされていることに、大きな関心を持ちました。
また、大学が中心となって活動した場合、大学生の責任のあり方はどうあるべきなのかという課題が残っているとのことでした。真剣に活動してきたからこそ生まれた課題であり、明確にしておくことが必要であると思います。
行政・社協からは、具体的な協働活動内容とそれを通した感想などが述べられました。
行政からは、地域の活動に大学が関わることは大きな効果をもたらすこと、地域と連携している大学は増えてきているだろうとのことでした。
社協からは、大学は少し敷居が高く連携しづらいところがあるとのことでした。行政とは違い、うまくいっている事例が少ないとのことです。
大まかに言えば同じ行政である行政・社協の中に感じ方の違いがあることに、興味深いものがあります。
〈3〉意見交換・感想
意見交換の場では、お互いの活動発表が行われ、それに対する質疑応答という形で締めくくられました。
意見交換では、前述したとおり、第1セッションでは「NPO・大学の相互理解」が必要であり、第2セッションでは「NPO・大学の目的の共有」が必要であることが強調されました。
また、質疑応答などを通して、「現場にふれることの大切さ」・「先進事例の発表」の重要性が確認されました。
前者については、失敗が許されるのは学生のうちだけであり、今現場を経験しないのはもったいないとのことでした。
後者については、先進事例が発表されることで、それを見た学生が興味を持ち、されなる活動の発展性・持続性につながることが期待されるとのことでした。
ここ最近、日本の良き伝統であった地域内での結びつき(コミュニティ)が失われてきていると言われています。地域内での結びつきが強くなれば、介護問題や災害時での助け合い・犯罪抑止効果などが生まれます。このような大きな力を持つコミュニティを形成するために、地域に身近なNPO、地域の核となれる大学が結びつくことには、大きなメリットがあると思います。
NPO・大学の結び付きを強くするためにも、今回のようなシンポジウムの数が増えるといいと感じました。そしてこれからも、コミュニティが薄れることなく、存続し続けてほしいと思いました。
北浦和e街づくり
スタッフ 五味 貴成
「大接戦」‐第87回全国高校サッカー選手権 市立浦和V.S.滝川第二
「大接戦」。そう呼ぶのがふさわしい試合だった。
第87回全国高校サッカー全国大会2回戦、さいたま市立浦和高校V.S.滝川第二高校。滝川第二の速い攻撃に、市立浦和の堅い守りと豊富な運動量。両チームとも持ち味を生かしてゲームを展開した。互いに決定的なチャンスを何回か作り、その度に、スタジアムで応援する両チームの応援団を沸かせた。
しかし、最少得点であるはずの「1点」が遠い試合だった。前後半80分を闘い抜いてもゴールは生まれず、勝敗はPK戦にゆだねられることになった。
後半終了を告げるホイッスルを聞いたとき、私は「またか」と思った。そして同時に、市高を訪れたときのことを思い出した。
私の母校である市立浦和高校(愛称を、「市高」(しこう)という。)は、全国出場をかけた埼玉県大会決勝トーナメントの4試合中、決勝を除く3試合でPK戦を戦っていた。市高は、県大会で何度も接戦をくぐり抜けた末に、12年ぶりの全国出場のキップをモノにしたのである。
私が市高を訪れたのは、2008年12月11日。全国大会を前に、生徒たちが盛り上がっている様子を見たかったのである。しかし、この日はちょうど期末テストの期間中。私が市高に入った時間には、ほとんどの生徒が翌日にも行われるテストに備えて帰宅してしまっていた。「文武両道」が校風のひとつであるこの高校は、多くの生徒が勉強にも手を抜かないのだ。私は、生徒が少なくてガッカリしたと同時に、少しホッとした。
私は人気が少ない校舎の中を、職員室へと進んだ。その途中、職員室の前の掲示板が、県大会の新聞記事やサッカー部の写真、応援メッセージで飾られているのを見た。決して派手ではないが、サッカー部を後押ししようという雰囲気を感じ取ることができた。
職員室では、私が6月に教育実習で市高に来ていたときに大変お世話になった小池康弘先生と、吉野浩一教頭先生に挨拶をした。そこで許可を戴き、さっきの掲示板の写真を撮った。その後、小池先生のお誘いで、1-6の教室へおじゃますることに。小池先生が担任をなさっているクラスであり、私が教育実習で担当させていただいたクラスである。
クラスでは、何人かの生徒が教室に残ってテスト勉強をしていた。小池先生と一緒に教室に入ると、「何でいるの?」、「ひさしぶり!」と声があがった。テスト勉強を中断させてしまったのは申し訳なかったが、生徒たちに声をかけてもらい、私は嬉しかった。
そのなかに、1年生で数少ないベンチ入りを果たしている生徒がひとりいた。そこで、彼にインタビューをさせてもらった。すると、「滝川第二は強豪だけど、全員で勝ちに行きたい」、「試合に出たら、点を取りたい」という力強い言葉。それとともに、「キャプテンや先輩たちに注目してほしい」というコメントもあった。1年生とは思えない大人びた雰囲気に頼もしさを感じた。
短いインタビューが終わると、生徒たちとの雑談に花が咲いた。夏以降の学校生活について話を聞いたり、インタビューした彼の数学のノートを覗いたり、デジカメでたくさん写真を撮ったりして、楽しい時間を過ごした。そして、小一時間あとに教室をあとにした。彼らはその後、テスト勉強モードへと戻っていったのだろう。
彼のインタビューに、こんな言葉もあった。-「(全国に向けて)一生懸命練習している。でも、雰囲気がかたくなっているということはない」。この言葉が、全国大会を前にした市高全体の様子を表しているような気がした。大きく飾り立てはしないものの、サッカー部にエールを送ろうといういい雰囲気に包まれているような気がした。
校門を出て、市高からの帰り道に校庭を覗くと、自主練習をしているサッカー部員たちの姿があった。ボールを蹴る音、指示を出し合う声と共に、笑い声が聞こえてきたのだった。
4-5。-PK戦のスコアである。市高は惜しくも全国のピッチから姿を消してしまった。
敗戦が決まった瞬間のすこしあと、市高の応援団から、勝った滝川第二にエールを送る声があがった。市高生全員、とりわけサッカー部員たちは、全国での「大接戦」に勝利することができなかった
ことを大いに悔やむかもしれない。だが、この滝川第二への声援は、懸命に戦い、そして必死に応援した彼らの本当の心の声である。
この「大接戦」を制した兵庫県代表には、この先のトーナメントで笑顔の躍進を期待したい。そして、素晴らしい試合をみせてくれた市高の選手たちに感謝したい。
埼玉大学
e街ネット北浦和編集員
若井田義高
第87回全国高校サッカー全国大会2回戦、さいたま市立浦和高校V.S.滝川第二高校。滝川第二の速い攻撃に、市立浦和の堅い守りと豊富な運動量。両チームとも持ち味を生かしてゲームを展開した。互いに決定的なチャンスを何回か作り、その度に、スタジアムで応援する両チームの応援団を沸かせた。
しかし、最少得点であるはずの「1点」が遠い試合だった。前後半80分を闘い抜いてもゴールは生まれず、勝敗はPK戦にゆだねられることになった。
後半終了を告げるホイッスルを聞いたとき、私は「またか」と思った。そして同時に、市高を訪れたときのことを思い出した。
私の母校である市立浦和高校(愛称を、「市高」(しこう)という。)は、全国出場をかけた埼玉県大会決勝トーナメントの4試合中、決勝を除く3試合でPK戦を戦っていた。市高は、県大会で何度も接戦をくぐり抜けた末に、12年ぶりの全国出場のキップをモノにしたのである。
私が市高を訪れたのは、2008年12月11日。全国大会を前に、生徒たちが盛り上がっている様子を見たかったのである。しかし、この日はちょうど期末テストの期間中。私が市高に入った時間には、ほとんどの生徒が翌日にも行われるテストに備えて帰宅してしまっていた。「文武両道」が校風のひとつであるこの高校は、多くの生徒が勉強にも手を抜かないのだ。私は、生徒が少なくてガッカリしたと同時に、少しホッとした。
私は人気が少ない校舎の中を、職員室へと進んだ。その途中、職員室の前の掲示板が、県大会の新聞記事やサッカー部の写真、応援メッセージで飾られているのを見た。決して派手ではないが、サッカー部を後押ししようという雰囲気を感じ取ることができた。
職員室では、私が6月に教育実習で市高に来ていたときに大変お世話になった小池康弘先生と、吉野浩一教頭先生に挨拶をした。そこで許可を戴き、さっきの掲示板の写真を撮った。その後、小池先生のお誘いで、1-6の教室へおじゃますることに。小池先生が担任をなさっているクラスであり、私が教育実習で担当させていただいたクラスである。
クラスでは、何人かの生徒が教室に残ってテスト勉強をしていた。小池先生と一緒に教室に入ると、「何でいるの?」、「ひさしぶり!」と声があがった。テスト勉強を中断させてしまったのは申し訳なかったが、生徒たちに声をかけてもらい、私は嬉しかった。
そのなかに、1年生で数少ないベンチ入りを果たしている生徒がひとりいた。そこで、彼にインタビューをさせてもらった。すると、「滝川第二は強豪だけど、全員で勝ちに行きたい」、「試合に出たら、点を取りたい」という力強い言葉。それとともに、「キャプテンや先輩たちに注目してほしい」というコメントもあった。1年生とは思えない大人びた雰囲気に頼もしさを感じた。
短いインタビューが終わると、生徒たちとの雑談に花が咲いた。夏以降の学校生活について話を聞いたり、インタビューした彼の数学のノートを覗いたり、デジカメでたくさん写真を撮ったりして、楽しい時間を過ごした。そして、小一時間あとに教室をあとにした。彼らはその後、テスト勉強モードへと戻っていったのだろう。
彼のインタビューに、こんな言葉もあった。-「(全国に向けて)一生懸命練習している。でも、雰囲気がかたくなっているということはない」。この言葉が、全国大会を前にした市高全体の様子を表しているような気がした。大きく飾り立てはしないものの、サッカー部にエールを送ろうといういい雰囲気に包まれているような気がした。
校門を出て、市高からの帰り道に校庭を覗くと、自主練習をしているサッカー部員たちの姿があった。ボールを蹴る音、指示を出し合う声と共に、笑い声が聞こえてきたのだった。
4-5。-PK戦のスコアである。市高は惜しくも全国のピッチから姿を消してしまった。
敗戦が決まった瞬間のすこしあと、市高の応援団から、勝った滝川第二にエールを送る声があがった。市高生全員、とりわけサッカー部員たちは、全国での「大接戦」に勝利することができなかった
ことを大いに悔やむかもしれない。だが、この滝川第二への声援は、懸命に戦い、そして必死に応援した彼らの本当の心の声である。
この「大接戦」を制した兵庫県代表には、この先のトーナメントで笑顔の躍進を期待したい。そして、素晴らしい試合をみせてくれた市高の選手たちに感謝したい。
埼玉大学
e街ネット北浦和編集員
若井田義高
















