e街イチオシ商店

安眠できるということ。
それは幸せなことだと思いませんか?
あなたの幸せをサポートします。小倉ふとん店です
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平和通りにある小倉ふとん

店内は明るく、キレイな柄の布団がきちんとディスプレイされています。
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明るい店内

小倉ふとん店さん。
ご主人の小倉直樹さんと奥様の千恵子さんのお二人で仲良くやっていらっしゃいます。
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ご主人の小倉さん
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奥様の千恵子さん


「こんにちはぁ。」
店内に入っていくとちょっと大きなご主人の姿。
ニコニコとされる笑顔。ついつい私もニコニコ顔になります。
昭和29年から始められたふとんやさん。
昭和42年に二代目のご主人がつがれました。
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まず、私が一番に伺ったことは“布団の打ち直し
実は我が家の布団。限界にきています。
私の安眠がどんどん遠のいていく感じ。
小倉ふとん店さんは、我が家の救世主になってくれるはず・・・。
そんな思いでインタビューをしてみました。
もう、打ち直しをして布団を使われる方は少なくなっているのでは・・・、そう伺ってみると以外にもそうではないとの事。
掛け布団を羽毛にしたから、今までの木綿を敷布団に打ち直される方。
ウールの布団を使い始めたものの、寝心地は木綿の方がよいと木綿に戻られる方。
結構いらっしゃるようです。

“布団の打ち直し
どのような工程で行われるかご存知ですか?
ご主人に伺ってみました。
「ドラムに針がいっぱい入っているのね。それで布団ををひっかけてほぐすの。それをもう一度風で飛ばして、成型して一枚綿にするの。
10枚1組の単位でだいたい3kgぐらいに仕上げてね。」
へぇぇぇ。そうなんだぁ。
ご主人の話を伺っていると、綿がほぐされて飛んでいく光景が浮かんできます。
ちなみに羽毛は、クリーニングがをすると膨らんで快適に。
もちろん、小倉ふとん店さんでお取次ぎしています。


失礼な質問をしてしまいました。
「こちらでは化学繊維の布団は?」
「あっ、やってないの。」
「あーっ!失礼を致しました。」
 
「やってないことはないんだけど。
 ラフロンの中空繊維っていうのがあるの。繊維の中に4つとか8つとかの穴を開けた中空繊維。
これはほこりが出ないし、アレルギーの人にはいいの。」
そうなんだぁ・・・。
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中空繊維の構造
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中空繊維を使用した布団


そうそう。
「アレルギーなんですけど。」とこられるお客様。
何に対してのアレルギーをお持ちか、是非お話ください。
アレルギーは千差万別。
アレルギーがはっきりしていれば、それに対応した商品を適格にお勧めできます。
例えばダニであれば、ダニが入りにくいカバーをお勧めしたり。
防虫カバーをお勧めしたり。
防虫カバーは半永久的効果を持っています。


以前に比べてお買い求めやすくなった羽毛布団。
今の羽毛布団。
羽毛がつぶれないようにキルティングにも工夫がされています。
羽毛布団の賢い選び方。
どこで取れた羽毛か、これは重要。
ハンガリーやポーランドの羽毛はお薦めです。
あっ、ご存知でしたか?
羽毛布団には羽毛の出生地の鑑定書がついているんですよぉ。
ダウンとは鳥の胸のあたりのふわふわの細かい毛。
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ほらっ、ふわっふわでしょ。
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これがダウン93% 見ているだけで眠気が・・・。気持ちよさそう・・・。

フェザーとはダウンよりちょっとお堅めの毛。
ダウンとフェザーの割合はダウンが多いものが心地よいよいです。

ご主人と奥様のおすすめの布団の組み合わせは、掛けが羽毛・敷が木綿
快適だそうです。
羽毛は軽くてあったかいとのこと。
夏は木綿の薄い夏掛けがお薦め。
タオルケットはまとわりついてしまって、ちょっと大変です。


布団にお世話になる時間は一日の4分の1以上。
寝ている間に体は休まります。
快適にすごしたいですね。
そのための出費。
良いものをお求めになるとき、お高いと思うかお安いと思うか。
それはあなた次第・・・


小倉ふとん
営業時間 9:00 ~ 19:00
定休日  毎週水曜日
電話   048-831-7239
打ち直しをご希望の方。お電話でお願いをすることが出来ます。
生地を持って打ち直す布団を取りに伺いますとのことです。

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