エンジョイ!ゆうゆうライフ

浦和区四星会 文集【高齢者の主張Ⅲ】発行記念発表会が、さいたま市ふれあい会館において行われております。

この発表会に、文集執筆者代表といたしまして発表されました、鈴木 道子先生を今回はご紹介致します。

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『レクリェーションダンスと私』と題しまして、レクリェーションダンス、の説明、現在公民館を中心に四ケ所100人からの生徒さんと、地域で活躍されておられる様子を発表されました。
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日頃先生は、私達に、『楽しく踊って 健康づくりに参加しませんか!!』
レクリェーシェンダンスの魅力は何といっても肩こりや腰痛の予防、心身のリフレシュです。このようにおっしゃいます。

ご自分の為に始めた健康体操を機に、日本レクリェーシェン協会の活動を体験され、レクリェーションダンスと巡り合われたのだそうです。

先生は、氷川きよしさんの大ファンで、きよしのズンドコ節、白雲の城、一剣、など振り付けされ私達に指導して下さいます。

夏には『夏祭り盆踊り大会』を計画され、地域公民館に貢献され、公民館報に(こころ弾み瞳がキラキラの時間)と称しまして(レクリェーションダンス)の紹介をされた事もあります。

またクリスマスには、エルビス・プレスリーのクリスマスソング、石原裕次郎の赤いハンカチ、加藤登紀子の百万本のバラなど、お仲間がねだって振り付けて頂いた曲も数多くあります。
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今回の文集【高齢者の主張Ⅲ】では58名の方が執筆され、その中から四名の代表が選ばれ、【高齢者の主張Ⅰ】から2名合計6名、司会に埼玉大学教育学部助教授(社会教育学)岡 幸江先生による パネルディスカッシヨン【世代の垣根を超えて地域を作ろう】と題しまして、6名の方々からの意見が交わされました。
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この中でも鈴木先生は、6名の中に選ばれ、家族との問題(旦那さま)の事にふれ、愛する旦那さまは、(放って置く)この事で、ご自分の活動活躍の幅も広がり、旦名様は、料理をなさったり、パソコンなど、趣味をお持ちになられたそうです。

司会を務める埼玉大の岡教授からは、ご自分でレクダンスの会を立ち上げられ、地域のために数多くの場を作り、仲間の皆さんとのコミニケーションを大切に頑張っておられる事は、並大抵な事ではなく、鈴木先生の執筆の内容からも、伺う事が出来素晴しい事だと思います。と言うコメントがありました。



私が先生とお逢いしましたのは、仕事を引退し、体力をリズムに乗って動かしながら付ける事の出来るダンス、と言う事で会に加入させて頂きました。
私68歳の時です。

お付き合いさせて頂きまして5年になります先生のレクダンスに取り組む姿勢には熱いものがあり、いつも頭が下がる思いが致します。これからも大勢の方々とレクダンスを踊り地域のための輪を広めていきたい、とおしゃる先生は、北浦和2丁目にお住まいの68歳です。

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