e街イチオシ商店

2010年入試といわれる新しい制度の高校入試が終了したばかりの、《ラサール進学教室》を訪問しました。

浦高 13名合格!

この数字を多いと感じるか、そうでもないと感じるか・・・。

他の塾のチラシを見ると・・・。
合格者数は確かにもっと多い。
しかし、その数字はいくつもの教室の合算。
1教場あたりの浦高合格者平均は1~2名
ラサールは、1教場で13名。
地元の合格状況が違う。

合格発表
浦高合格!おめでとう!




桜のはなびら舞う頃の入学式。
晴れやかな顔の1年生。
この子たちは大変な受験戦争を戦ってきた子どもたち。
笑顔の奥には、苦労もあった。
悔しい思いをして入学式に臨む子どもたちもたくさんいる。

そんな子どもたちが笑顔になるためのサポートをしてくれるのが、《ラサール進学教室》


先日の合格お祝い会。
60数名もの中3生が集まり、感謝のあらし!
これはいったい何なのだろうか。

お祝い会

お祝い会2 お祝い会3
中学3年生 合格お祝い会



教務部長の大橋先生に話を伺いました。

公立の中学校で内申が取れない学校がある。
我が家の息子たちも内申が取れなかった。
3年間のトータルとなると内申が取れないのは大きな結果につながる。
公立高校の受験はまず内申を取ることが大切と大橋先生は語る。
「こちらでは中学1年の時から内申を取らせる指導をしています。
 1年の時から作らないと、内申はなかなか作ることができません。
 力はあるのに内申がない子はきついです。」

そのためにラサールでは定期テスト対策を丁寧に対応をしているそうだ。
通常授業の中で、それぞれの公立中学の過去問題をもとにした対策授業を3週間くらい前から行っているという。
また直前の土曜日・日曜日には、学校別の試験対策授業を組んでいる。
学校によって範囲が違うための対応だそうだ。
5教科すべてに関してフォローをすることで、本番の試験で内申により足を引っ張らないようにとのことからだ。


今の受験世代の子供たち。
ゆとり教育の真っただ中の子供たちだ。
塾に通っている子どもと学校だけで過ごしている子どものでは、学習の厚みが違う。
本当の力がどれだけついているか。

今年から《さいたま》の公立高校の試験の方法が変わった。
前期試験でほとんどの合格者が出る。
1科100点満点。
5教科500点満点となった。
難しい問題には配点を高く、簡単な問題には配点を低く。
結果、応用問題での差がついた。
どれだけ応用問題が解くことができるか。
残念ながら、学校の勉強を中心の基本的な勉強をしてきた子どもたちがはじかれた形になった。


ラサールには入塾テストはない。
誰でも入ることができる。
最初からできるお子さんだけの指導をしているわけではない。
「僕が浦高なんて・・・。」
自分では不可能だと思っていたお子さんが合格している。
普通のお子さんを普通よりいいレベルへ。
さらにもっと高いレベルへ引き上げること。
それが、《ラサール》の目標だ。


授業方法は一斉授業。

じゃあ、わからなかった時は置いて行かれちゃう?
いえいえ。そんなことはない。
「個別の形は別の日に別の時間に組んでいます。
 と言っても、別に費用がかかってしまうわけではありません。」
わからなかった子。
テストの成績が思わしくなかった子。
残って補習もしてくれる。


導入 → 例題 → 類題 できるかできないで例題に戻る
類題がわかったら → 演習
演習ひとりひとりに対して、指導する。
みなながわかったとき、まとめの問題に入る。
理解ができるまで、徹底的に指導する。
落ちこぼれてわからなくなる子を出さないようにする。
そのお子さんによって目標となるラインが違う。
そのお子さんの合格ラインをクリアさせることを最後の目的としている。


自習室もある。
この自習室には先生が待機。
自習でも、わからないところは先生に聞くことができる。

小学生 中学生 高校生




塾選びで悩まれている保護者の方はきっと多い。
特にこの北浦和は塾がいっぱい。
ラサールの特徴は、地元の生徒を地元の学校へ入学させる。
入学したらはいおしまい!ではなく、入ってからも面倒を見てくれる。
小・中・高、一貫教育。
地元に密着した塾。
ここまで地元の学校に関しての情報を持ち、地元の学校を意識した授業は他にはない。


「塾について話を聞かせてください。」

聞きに来られた保護者の方への説明は、塾の内容だけではない。
受験が今どうなっているか、受験の仕組み制度まで説明してくれる。
そう。
保護者にとって、塾の方針や内容はもちろん聞きたいことのひとつ。
しかし、それ以上に気になるのは受験というもの。
情報源がなかなかないのが現状。
わらをもつかみたい…、そんなところに貴重な受験の話を聞くことができるのは大きなメリットだ。


いきなり入塾?
ではなく、体験をすることができる。
体験で終わるのではなく、体験をした子どもたちにどういう勉強をしているか。
学校の成績、どんな高校に行きたいか。
話をしたうえで、他の授業の体験をすすめることもある。
体験をして、本人が納得した上での入塾というお子さんが多い。


入塾後の個別面談。
志望校を決めるため、塾の先生方と話をする機会も多い。
入試に関しての情報を得るには、このチャンスを逃すのはもったいない。



我が家の次男。
この、《ラサール進学教室》でお世話になった1人である。
そして、今年は高校3年生。
今度は大学受験にむけ、再びお世話に・・・。


受験したい学校は決まっている。
将来の夢も決まっている。
そんな自分がどうしていったらいいのか。。
本人なりに悩んでいるようだ。
その話を大橋先生にさせていただくと、
「いつでも相談に乗りますよ。
 いつでも私のところに来るように話をしてください。」

心強い一言。


塾、どうしよう…。
悩んでいる間にも時間は経過しています。
ぜひ、話を聞きに行ってみては!

ただいま、新入生募集中です。


《ラサール進学教室》のホームページはこちらから

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