トピックス

『高齢者の主張 Ⅶ』発行記念発表会
 永遠に かがやいて 浦和区四星会 式典

 
日 時:平成23年2月6日(日)午後1時30分~4時
会 場:さいたま市社会福祉協会 浦和ふれあい館

1.開 会   副会長 田島 理美子様
  総合司会   

2.あいさつ  会 長 吉岡 基代様 

3.来賓挨拶  浦和区長     利根  昇様
          健康福祉部長  谷畑    様
          市議会議員    今城 容子様
            〃        青羽 健二様     
4.講師紹介  埼玉大学教育学部 安藤 聡彦教授

5.文集執筆者代表による発表
     「終りのはじまり」       落合 智子様
     「昔・昔の貴重な体験」    島田 昌夫様
     「いろいろな事がありました」只松ちゑ子様
     「若者に負けないために」  禰屋 照夫様
     「おーい、自転車くん」    和気 虎夫様

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副会長  田島 里美子様
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これより
『高齢者の主張 Ⅶ』発行記念発表会を開催いたします。



会 長  吉岡 基代様  挨拶
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 お忙しい所またお寒いなかお越しいただいた来賓の方々
また埼玉大学の先生はじめ、学生の皆さん、会場にお越しの
皆さん本日は、本当に有難う御座いました。
この会「浦和区四星会」は平成15年に「浦和区コミュニィ
会議」登録1号として発足いたしました。
そして文集を発行し、その都度、埼大の先生の講演、学生
さんの協力、文集に執筆下さった皆さんからの貴重なご意見
を文集発行・発表会と行ってきました。

 しかし、残念ながら今日・今回を以って、暫く休刊とする
事になりました。
本日は、精一杯の感謝をこめて進めさせて頂きます。



来賓挨拶

浦和区長 利根 昇様
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文集「高齢者の主張 Ⅶ」発行おめでとう御座います。ボ
ランティアの方々が、人との出逢い、人からの感謝など執筆
者の気持ちが良くでている文章です。
 
 小説家 曽根綾子さんの言葉のなかで、友達、夫がしてく
れない。連れて行ってくれない、買ってくれない、この様な
文面があるが、この様な言葉は止めよう。
四星会の皆さんは、自立されておられるのでこの様なことは
ない。今後の健康とご多幸をお祈りいたします。
今回は、文集の発行おめでとうございます。



浦和区健康福祉部長 谷畑様
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 文集「高齢者の主張 Ⅶ」読ませて頂きました。
どの文章も良く書かれております。



市議会議員 今城 容子様
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 私この会には毎年招待され、楽しみにしております。
人生、生きて行く上で感謝を忘れず、前へ前へと進む心を学
続けてまいります。
今日は、おめでとうございます。



市議会議員 青羽 建仁様
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 今日は、文集発行おめでとう御座います。
戦争、空襲、町中が燃えて、私の家も燃えたなどの文集の紹
介がありましたが、若者に伝えて行くことは、大切
転居、転任、はあるが、新しい土地に、早く慣れることは地
域の公民館などを利用する事である。
若さを保つ秘訣は、何事にも挑戦する事、頭は錆びないよう
使い動かす事です。


相談役 柿堺 一二三様
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埼大 安藤 聡彦先生 紹介 
岡先生からバトンタッチされた安藤先生は教育学部の先生
で、学生さんのコメントなど読ませて頂くと、若い人の気持
の良く解る方で、学生さんの人気は最高。
 又若い方と一緒に、トトロの森の掃除をするそんな方です
きょうは、若い方と、シルバーとどんな会話が続くのか楽し
みです。



埼玉大学 教育学部 安藤 聡彦先生
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 私は、今回で3回目になります。「文集高齢者の主張」は
毎年楽しみに読ませていただいております。
日本人はおくゆかしい、外国に行くと、図書館には、広大な
コーナーがあり、自分の生きてきた事が記されている。
皆さんもご自分の歴史がある。それを記録して残してほし
い、皆さんのような激動の時代に生きて来た事を後世に残し
てほしい。
若い方に残したり、若い方と話し合ったりしてほしい。こ
の子たちは、日本の社会に役立てくれるであろう。

 老化する前に、若い方との意見も聞いてほしい。


ここで15分の休憩が入り、安藤先生を中心とした執筆者代表と、
学生さんによる意見交換が開催されました。

つづきは『高齢者の主張 Ⅶ』発行記念発表会2 をご覧下さい







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